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| 当院の治療方針は、できるだけ抜歯せずに自分の歯で健康なお口元を維持していただきたいと考えております。 |
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| 「歯周病」は歯肉の病気で、二つの段階があります。初期の頃は「歯肉炎」と呼ばれ、末期に近い状態になると「歯周炎」すなわち「歯槽膿漏」へ変わります |
1、歯肉炎 炎症が歯肉部に限って起こっている状態の事
・歯肉が赤く腫れ上がっている。 ・歯の周囲の歯肉のみの炎症。 ・ブラッシングやスケーリングなどの治療で改善される。 |
●歯周炎(歯槽膿漏) 炎症を起こしている部分が歯肉より、もっと深い歯根膜や歯槽骨にまで及んだ状態
・歯肉が黒っぽい赤色になる ・肉が下がり歯根が露出してくる。酷くなると歯根が不安定になり、歯が抜け落ちてしまう。。 ・進行が進むと外科的処置が必要となる。 |
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| 歯周病を引き起こす原因は、歯に付着したプラークの中の細菌です。歯周病菌と呼ばれる細菌が潜むプラークは、付着した食べカスが放置されたことから発生します。食べカスは放っておくと、やがてプラークに変化し2〜4日ぐらいで歯肉に炎症を起こし始め、一週間程度で本格的な歯肉炎へと進みます。また歯周病菌は歯が抜け落ちるまで戦い続けるのでこうなる前にプラークをきちんと取り除いておくことが重要です。 |
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ブリーチング法 歯の黒ずみや黄ばみは、歯の表面に特殊な薬を塗り、レーザー照射を行い浸透させて白くします。さらに治療などで神経を抜いてしまった歯には、歯の内部に薬剤を注入して白くする方法があり、どちらも生来の色より白く輝かせることができます。
ベニア法 歯の表面をセラミックの薄いつけ歯でコーティングするこの方法は、変色した歯の色だけでなく、歯の隙間や歯並びを治したい方にも有効です。 |
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| 一般的に、歯科でインプラントといえば歯を失った部分に対しチタン製の人工歯根を埋め込み、その上に人工の歯をつくる事を意味します。インプラントとは、歯を失った顎骨(あごの骨)の中に人工の歯根を植え込み、歯冠を取り付ける方法です。まるで新しい歯が生えてきたかのようです。自分の歯と同じように使うことができます。純チタンが骨と癒着することが発見されてからというもの、成功率が高まり、現在では歯を失った方の治療の一手段として注目されています。 |
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| 下顎の上端(関節頭といいます)と上顎の骨のくぼみの間には、関節円盤という軟骨があります。この関節円盤はいろいろな方向に、種々の筋肉で固定されていますが、関節の動きとともに下顎頭に連動して移動します。咬み合せの異常や外傷などにより障害が起こると、関節円盤を固定している筋肉に緊張が起こり、関節円盤が関節頭の動きとうまく連動できなくなります。そして、関節円盤がいわゆる「つっかえる」状態となり、痛みや口が開きにくいという症状がでるのです。 |
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| 単に虫歯、歯周病を予防するだけでなく、患者様一人一人が、歯に対する知識、大切さを理解していただけるように、分かりやすく説明させていただきます。そして、健康で幸せな生活を目指した生活を送っていただける様サポートしていきます。またレーザー治療による予防歯科では、歯石をとった後の歯茎の治りを早めたり、痛みを少なくします。又、歯周病で腫れた歯茎にレーザーがあって膿をだし、治りを早めます。いろいろな使用方法があり、現在では抜歯後の痛みを出来るだけ止めるため、歯を漂白するためにも使っています。 |